30年以上経過した貫禄のある蛇口です。
吐水口部分より少量の水漏れ。
「昼間は特に気にならないが、夜になると水滴がシンクに落ちる音が煩わしいので修理をお願いします。」
と、ご依頼をいただきました。

吐水口先端よりポタポタと少量の水漏れ。
こちらは、内部のコマパッキンの不具合の可能性が高いです。
まれに本体が古いと本体側の金属が欠けてパッキンとの間に隙間ができて水漏れが発生するケースもございます。

左イラストの赤マルの部分がコマパッキンです。
主に今回のような年代物のハンドル式水栓の内部に使われている水止め用の部品です。
パッキンの形状がコマににているため、「コマパッキン」と呼ばれています。

水栓本体側の破損がないことを確認。今回はコマパッキンのみの交換で修繕OKです。
長期間使用したゴム部分が摩耗・劣化し、隙間ができることで蛇口の先からポタポタ水漏れをしていたようです。

コマパッキンを入れ替え、水栓のハンドルを元通りに戻して完了です!
作業時間15分
台所単水栓部品交換 8,000円
(パッキン類の料金はいただきません)
小計 8,000円
消費税 800円
合計 8,800円
水廻りのトラブルでもお困りの方。
専門用語がわからなくても大丈夫です!
「お湯で困っている!」「水で困っている!」「トイレ!」「お風呂!」
だけでかまいません。
お客様がお分かりになる範囲で気軽に伝えていただければ結構です。
柔軟な対応をさせていただいております。






上記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
折返し返信させていただきます。
ハタラク株式会社では、静岡県内中部、東部などのエリアに対応しています。
